La Rambla
- la panxa
- 2017年8月16日
- 読了時間: 1分
私も毎日のように通っていた通り。
バルセロナのメイン、いつも観光客やたくさんの人でごった返す。
道の脇には花屋、土産屋、大道芸人が軒を連ね、夜中まで賑やか。
多分、唯一静まるのは朝の7時から8時。
クラブから家に帰る人たちが去った頃。
テロで人が亡くなり、たくさんの負傷者も出ました。
友人は皆無事でしたが、とてもショックです。
以前友人とパリに弾丸旅行し、その4日後にテロが起きて背筋が凍りました。
もしもその時パリに居たら。
その後隣国スペインにも警察官が増えて、
怖いなと思っていたけれど
ここでテロなんて起きるわけないじゃない
と心のどこかで思っていました。
どこで何が起こるか分からない。
明日死ぬかもしれないなんて本気で思って生きた事はないけれど、
バルセロナで知り合った友達の話、過酷な経験を聞くと
平和というものが何なのかさえ分からなかった自分に気付きました。
どうか今まで通りのバルセロナでいてほしい。
相変わらずの皆でいてほしい。
また私が訪れる時に、私の知ってるバルセロナでありますように。
ご冥福をお祈りします。